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    <title>お気楽ホルン吹きの優雅な週末</title>
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    <updated>2007-08-20T13:53:51Z</updated>
    <subtitle>
お気楽ホルン吹きの優雅な週末へようこそ。このサイトは、ホルン大好き！な管理人ＡＫＯが、ホルンとともに楽しむ週末音楽ライフについて紹介しています。
Ａｋｏの演奏の場である市民吹奏楽団での活動を中心にホルンという楽器のこと、
ホルンのレッスン日記などをまとめました。
週末に音楽を趣味として楽しみたいな〜といった人の参考になれば嬉しいです。
どうぞゆっくりとしていってくださいね♪

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    <title>レッスンのすすめ</title>
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    <published>2007-08-20T13:04:30Z</published>
    <updated>2007-08-20T13:53:51Z</updated>
    
    <summary>ホルンをレッスンでみてもらいたいけれど、迷ってばかりで決心がつかない・・・ とい...</summary>
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            <category term="050ホルンレッスン日記" />
    
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        ホルンをレッスンでみてもらいたいけれど、迷ってばかりで決心がつかない・・・
という人がいたら、私は迷わずレッスンを受けてみることをお勧めします。

ＡＫＯは、

「レッスンはレベルの高い人が行くものだよね・・」

という勝手な思い込みで、一時は躊躇した時期もありましたが、
レッスンは下手を克服したいから通うものなんですよね〜


ホルンは他の楽器と比べて需要が少なく、レッスンをしてくれる先生を見つけるのはタイヘンかもしれませんが
インターネットで情報を探したり、音大や所属する音楽団体の知り合いを当たってみる、地元の楽器屋さんに
問い合わせてみるなど、いろいろ方法はあるかと思います。

レッスンの利点はやはりプロの視点でアドバイスがもらえること。
やはり初心者のころからレッスンを受けるというのが理想ですね。（ＡＫＯは物理的にムリですが・・）

私は、学生時代にみっちりとしみついたアンブシュアの癖がなかなか克服できなくて
今も修行中なのですが、初心者のまっさらな状態でレッスンを受けている人は、遠回りすることなく
最短距離で上達していて、とてもうらやましいです。

あとは、ホルン好きの仲間と知り合えることでしょうか。
レベルやホルンおたく度は人それぞれ、自分が知らなかったホルンの世界への仲間いりができます（爆）
吹奏楽団の仲間とはちょっと違う、ホルン仲間ができました（＾＾）

ということで、レッスンはおススメです♪




        
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    <title>ホルンのメンテナンス：ロータリーオイル</title>
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    <published>2007-03-14T07:30:08Z</published>
    <updated>2007-03-14T07:47:29Z</updated>
    
    <summary>最近どうもロータリーの動きが悪い。 オイルを差してもあまり解消されない・・・ そ...</summary>
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            <category term="030楽器について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cor.shimauri.com/">
        <![CDATA[最近どうも<strong>ロータリー</strong>の動きが悪い。
オイルを差してもあまり解消されない・・・

そんな時のための、オイル注しワンポイントテクニックです。

まず、オイルを注したいロータリーに該当するチューニング管をあらかじめ抜いておきます。
ロータリーキャップのふたを開けたところと、反対側のジョイント部分に<strong>ロータリー</strong>オイルを注します。
該当のチューニング管の手前の穴を指でふさぎながら該当のバルブを抑え（Ｆ管）、マウスパイプから息を
吸い出すようにします。その状態で<strong>ロータリー</strong>を動かしてオイルをなじませるようにします。

管の穴をふさいで、息を吸い出すという行為は、管内の空気圧を下げるために行います。
空気圧を下げることにより、オイルが<strong>ロータリー</strong>の内側へ染み込みやすくなるのです。

普通にオイルを注すより効果的なので、<strong>ロータリー</strong>の調子が悪い時は一度お試しください。

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    <title>音程をあわせる</title>
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    <published>2007-02-04T11:46:11Z</published>
    <updated>2007-02-09T13:30:48Z</updated>
    
    <summary>ホルンといえば、ハーモニーが命デス。 音程がぴったりと合って奏でるハーモニーは、...</summary>
    <author>
        <name>qoo</name>
        
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            <category term="050ホルンレッスン日記" />
    
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        <![CDATA[<strong>ホルン</strong>といえば、ハーモニーが命デス。
<strong>音程</strong>がぴったりと合って奏でるハーモニーは、気持ちいいですよね。

かく言う私も、<strong>ホルン</strong>を始めたばかりの中学生の頃は、顧問の先生から「<strong>音程</strong>をあわせましょう」と言われても、実はどういうことか全く分かっていませんでした。
（多分先生もそんなに分かっていなかったような気もしますが）
音を出して、チューナーの針が一瞬でも真ん中にくればOK!みたいな、”なんちゃってチューニング”がまかり通っていました。今考えると、かなりありえないですね・・

<strong>音程</strong>を合わせるということは、高校時代にみっちりと訓練させられました。

ご存知だとは思いますが、B♭の音程といっても、息の強さや個人のクセなどによって、出る音の高低には微妙に（ときとして確実に）差がありますよね。
同じB♭の音を二人で吹いたときに、<strong>音程</strong>があっていないと、「なんか気持ち悪い音が聞える・・」ということになります。音程があっていないと、「ウワンウァン・・」という周波数のうねりのようなものが聞えます。

反対に、<strong>音程</strong>がビシッとあっていると、「ビ〜ン・・！」とはりつめた１本の音が鳴り響き、実際に吹いていない第５音の響きがかすかに聞えるときもあります。

<strong>音程</strong>を合わせるのに必要なのは、音を聞き分ける耳を育てること。そもそも、自分の音が高いか低いのか分からないという人に音程を合わせろといっても、無理ですよね。

私が耳を育てるのに役に立ったものは、サランラップの芯でした。（筒状のものだったらなんでも構いません）
合奏中など、人が音を出しているときに、ラップの芯を耳にあてて音を聞くようにします。
すると、ラップの芯が集音器のような役目をしてくれるのて、音のうねりが聞きやすくなるんです。
そうして注意深く聴く訓練をしていると、<strong>音程</strong>があったときの響きはどんな感じなのか？ずれている時のうねりはどういう風に聞えるのか？ということが分かってくると思います。

音を聞き分けられるようになればこっちのもの。自分のクセを理解して、正しい<strong>音程</strong>で安定した音を出せるように
練習しましょう。合奏では、ついつい自分のことで手いっぱいになりがちですが、周りの音を常に聴いてあわせられるようになるといいですね。日々練習ですね！


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    <title>ホルンソロ曲に挑戦！</title>
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    <published>2007-01-08T05:24:22Z</published>
    <updated>2007-02-02T09:18:17Z</updated>
    
    <summary>オーケストラの一員として、合奏をするのも楽しいですが、ホルンの名曲をソロで演奏す...</summary>
    <author>
        <name>qoo</name>
        
    </author>
            <category term="050ホルンレッスン日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cor.shimauri.com/">
        <![CDATA[オーケストラの一員として、合奏をするのも楽しいですが、<strong>ホルン</strong>の名曲を<strong>ソロ</strong>で演奏するのも緊張感があってなかなか楽しいものです。

私がはじめて<strong>ホルン</strong>の<strong>ソロ</strong>曲を吹いたのは、レッスン先でのソロ発表会でした。
今まで学生時代も、吹奏楽団でも<strong>ソロ</strong>のフレーズすら吹いたことのない私は、「いや〜、とてもソロなんて吹けません！！下手だし・・」とかなり消極的でした。

始めは躊躇していたものの、実際に参加してみるとけっこう面白くて、毎回楽しみになりました。
実力ＵＰにはかなり有効なトレーニングですしね。

初心者から上級者まで、参加者のレベルはそれぞれですが、その人なりに練習を重ねていくことによって上達のスピードが普段よりも速いな、と感じます。

上達の理由は・・

・<strong>ソロ</strong>なのでごまかしがきかない。
・プレッシャーで練習にも気合が入る。

というところでしょうか。

合奏だと、まわりにたくさんの音があるので、技術的な粗に気付きにくいですよね。
<strong>ソロ</strong>では、息の吸うタイミングや音の切り方、丁寧なタンギング、正確なアーティキレーション、音楽的な抑揚のつけ方など、課題が山積みとなります。
合奏だと追求せずに見過ごしてしまうことも<strong>ソロ</strong>ではどうしても気になってしまうんです。
発表会では、できるだけいい演奏をしたい！
というのが人情ですから（＾＾；）練習にも熱が入りますよね。


<strong>ソロ</strong>なんてとてもできないわ〜という人も、個人的に楽譜を買って練習してみてはどうでしょう。
楽しいし、いい練習になると思います。


モーツァルトのホルン協奏曲の譜面（ピアノ伴奏譜つき）
<img alt="ホルン協奏曲.JPG" src="http://cor.shimauri.com/%83z%83%8B%83%93%8B%A6%91t%8B%C8.JPG" width="250" height="187" />

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    <title>ホルンのお手入れ</title>
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    <published>2006-12-31T09:18:45Z</published>
    <updated>2007-01-12T15:00:07Z</updated>
    
    <summary>ホルンの簡単なお手入れ方法をご紹介します。 まず基本的なことですが、吹いた後には...</summary>
    <author>
        <name>qoo</name>
        
    </author>
            <category term="030楽器について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cor.shimauri.com/">
        <![CDATA[ホルンの簡単なお手入れ方法をご紹介します。

まず基本的なことですが、吹いた後には楽器にたまった水分を完全に抜きましょう。
水分がたまっているとロータリー不良の原因になります。
抜き差し管を抜くときには、ロータリーを押さえるのをお忘れなく。
そのまま抜こうとすると、管内の気圧が下がって抜けるときに”スポンっ！”という音がすると思います。ロータリーを傷めないためにも、管を抜くときは必ずレバーを押さえるようにしましょう。（Akoが中学生のときは、何も知らずに”スポーン！”とやってました・・

そして楽器本体は、柔らかい布で拭いてあげましょう。たまに、ポリッシュなどをつけて拭くと楽器につやがでます。（楽器の材質によって合ったラッカーをお選び下さい）

オイルはロータリーの動きをスムーズに保つために必要です。
オイルを差す場所はロータリーキャップを開けたところ、その裏側のジョイント部分、
抜き差し間を抜いた状態で、ロータリーに向かって数滴たらします。
ついつい疎かになってしまいますが、こまめにオイルは差しましょう。

スライド管には、少量のスライドグリスを塗ります。Akoはヤマハのソフトタイプを使っています。グリスをつけすぎると、油分の溶けたものがロータリー部分に入り込んでしまうのが良くないらしく、最低限にとどめておいたほうがよさそうです。


ブラスソープと管楽器用ブラシ。
<img alt="ホルン洗浄.JPG" src="http://cor.shimauri.com/%83z%83%8B%83%93%90%F4%8F%F2.JPG" width="250" height="187" />

年に１度くらいは、お掃除セットを使って楽器をキレイにします。
とはいえ、ホルンのロータリー部分に水分は禁物なため、お掃除セットでキレイにするのはマウスパイプと抜き差し間くらいでしょうか。
マウスパイプは、キレイに使っているつもりでもごみがたまりやすく、ブラシで洗った後は息が入りやすくなって楽器の吹奏感が変わることもあります。
マウスパイプは、1年に１度といわず、定期的に掃除するのがよいでしょう。

楽器店で受けられるメンテナンスは、管内洗浄や、ロータリー調整などがあります。
ロータリー調整はひとつのロータリーにつき、５０００円くらいからです。
どうしてもロータリーの動きがよくない場合には楽器店で見てもらうとよいでしょう。
納期がかかるコトのほうが多いので、本番前は避け、時間のあるときにメンテナンスしておきましょう。
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    <title>ホルンのおススメＣＤ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shimauri.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=141" title="ホルンのおススメＣＤ" />
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    <published>2006-12-23T07:03:37Z</published>
    <updated>2007-06-28T12:28:29Z</updated>
    
    <summary>ＡＫｏ所有のお気に入りホルンＣＤです。 	 松崎裕／無言歌 (1)無言歌（フラン...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="010フレンチホルンについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cor.shimauri.com/">
        <![CDATA[ＡＫｏ所有のお気に入りホルンＣＤです。

	
松崎裕／無言歌
(1)無言歌（フランツ）
(2)ホルンとピアノのためのソナタ（ラインベルガー）
(3)ノクターン（Ｆ．シュトラウス）
(4)主題と変奏（Ｆ．シュトラウス）

ホルンソロのＣＤです。
どれも美しいのですが、個人的には主題と変奏がお気に入り。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e4334f.cb494bee.03e43350.ba2661fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2f00000467479%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2fi%2f11348468%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasahi-record%2fcabinet%2f479%2f00000467479.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasahi-record%2fcabinet%2f479%2f00000467479.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
	
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e4334f.cb494bee.03e43350.ba2661fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2f00000504780%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2fi%2f11824051%2f" target="_blank">＞＞ＣＤの詳細を見る</a>

<hr>

バウマン／モーツァルト：<strong>ホルン協奏曲</strong>

(1)ホルン協奏曲第３番変ホ長調Ｋ．４４７
(2)同第２番変ホ長調Ｋ．４１７
(3)同第１番ニ長調Ｋ．４１２
(4)同第４番変ホ長調Ｋ．４９５
(5)２つのホルンのための協奏曲変ホ長調
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e4334f.cb494bee.03e43350.ba2661fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2f00000145982%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2fi%2f11186268%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasahi-record%2fcabinet%2f982%2f00000145982.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasahi-record%2fcabinet%2f982%2f00000145982.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e4334f.cb494bee.03e43350.ba2661fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2f00000145982%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2fi%2f11186268%2f" target="_blank">＞＞ＣＤの詳細を見る</a>

<hr>
]]>
        
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    <title>中古のホルンを買う</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shimauri.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=140" title="中古のホルンを買う" />
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    <published>2006-12-23T05:42:44Z</published>
    <updated>2006-12-23T06:55:16Z</updated>
    
    <summary>ホルン購入の際に、中古をお考えの方も多いでしょう。 中古でホルンを買うメリットは...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="030楽器について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cor.shimauri.com/">
        <![CDATA[<strong>ホルン</strong>購入の際に、<strong>中古</strong>をお考えの方も多いでしょう。

<strong>中古</strong>で<strong>ホルン</strong>を買うメリットは、価格が新品に比べて安いことのほかに、歴史の感じられるちょっとレアな掘り出し物を手に入れることができるといった点があげられます。

<strong>中古</strong>でホルンを買うには、情報収集が欠かせません。
一部の楽器店では、ホームページ上で<strong>中古ホルン</strong>情報をのせていますが、なかなか情報が表にでているところはあまりありません。流通量も多くはないので、、在庫が入ってもすぐに売れてしまったり、というのが現状です。

ですから、<strong>中古</strong>の<strong>ホルン</strong>を探すときは、マメに最寄の楽器店に問い合わせを入れておくとよいでしょう。
大体の相場や入荷情報を知ることが出来ると思います。

購入前には試奏をお忘れなく！

また、Ｙａｈｏｏオークションでもホルンや、ホルン用品を扱っていますので、のぞいて見るといいでしょう。
楽器の場合、試奏ができないことが多いのと、悪質な出品者だったりというリスクはぬぐえませんが・・・

Ａｋｏの場合は、とにかく安いフルダブルホルンを探していたので、近くの楽器屋さんに１台だけあったのを
即決で購入しました。
探してみて感じたことは、ヤマハのお手ごろ価格のホルンはほとんど中古ででまわっておらず、ある程度値のはるホルンのほうが流通しているということ。（中古でも高い！）

憧れのあのメーカーの楽器を中古で、という人にはいいのですが、安いホルンを探すということなら、ちょっと見つかりにくいかもしれません。
また、「学生のときにホルンを買ったけど、今は押入れの奥にしまってある」系の友人に聞いてみると
ゆずってもらえる可能性が高いですよ。




ホルンを中古で買いたい人のためのサイト

<ul>

<li>
<a href="http://www.dolce.co.jp/products/used/index.html" target="_blank">ドルチェ楽器</a>
</li><br />
<hr>
<li>
<a href="http://www.yamano-music.co.jp/docs/hard/windcrew/" target="_blank">山野楽器ウインドクルー</a>
</li><br />
<hr>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>フレンチホルンレッスン日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cor.shimauri.com/050/ent139.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shimauri.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=139" title="フレンチホルンレッスン日記" />
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    <published>2006-12-22T07:32:42Z</published>
    <updated>2007-01-24T15:20:41Z</updated>
    
    <summary>ホルンのレッスンや吹奏楽団での出来事をつづったブログです。 日々更新中。 お気楽...</summary>
    <author>
        <name>qoo</name>
        
    </author>
            <category term="050ホルンレッスン日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cor.shimauri.com/">
        <![CDATA[<strong>ホルン</strong>の<strong>レッスン</strong>や吹奏楽団での出来事をつづったブログです。
日々更新中。

<img alt="cat.jpg" src="http://cor.shimauri.com/cat.jpg" width="300" height="225" />

<ul>
<li>
<a href="http://corne.seesaa.net/" target="_blank">お気楽<strong>ホルン</strong>吹きの<strong>レッスン</strong>ノート♪へ</a></li><br />
</ul>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>演奏会を聞きに行ってみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cor.shimauri.com/040/ent132.html" />
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    <published>2006-12-05T23:05:33Z</published>
    <updated>2006-12-18T09:56:39Z</updated>
    
    <summary>音楽の演奏会って、少し興味はあるけれど 「自分は楽器をやったことがないし」 「な...</summary>
    <author>
        <name>qoo</name>
        
    </author>
            <category term="040市民楽団で音楽を楽しもう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cor.shimauri.com/">
        <![CDATA[音楽の<strong>演奏会</strong>って、少し興味はあるけれど

「自分は楽器をやったことがないし」
「なんだか敷居が高くて、肩がこりそう・・」

なんて思っていませんか？

あなたがまだ<strong>コンサート</strong>未体験であるならば、是非コンサート会場へ足を運んでみることをお勧めします。
ＣＤの音源ではなく、ナマの演奏会では肌で音楽が感じられることでしょう。

プロのオーケストラの<strong>演奏会</strong>はチケット代も高いし、ちょっと行きづらいな・・という方は、アマチュア団体の演奏会がお勧めです！

アマチュアオーケストラの<strong>演奏会</strong>や、Ａｋｏがやっているような吹奏楽のコンサートは、1年中どこかしらのホールで催されています。
入場料も、無料〜２，０００円くらいなので、コンサートが初めて、という場合でも
映画を見るような感覚で、気軽に聴きにいけるのではないでしょうか？

肩ひじはらずに、途中で眠くなったら寝てしまってもＯＫ！
普段着感覚で、音楽を楽しんでもらえたらいいな〜と思います。

アマチュアの演奏会情報は、街の楽器屋さんにチラシがおいてあったり
公共施設や、街の掲示板などにポスターが貼ってありますので、注意深く探してみてください。
今では多くの団体がホームページをもっているので、そこからも演奏会情報を
知る事が出来ます。

是非、多くの人たちに<strong>演奏会</strong>デビューしてもらえたらと願っています。



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    <title>お世話になったサイトのリンク集</title>
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    <published>2006-11-05T07:33:40Z</published>
    <updated>2006-11-06T13:42:13Z</updated>
    
    <summary>素材屋Ｇ．Ｂ．ＭＡＴＥＲＩＡＬＳ Cafe Part2 アクセスアップの相互リン...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://gbmaterials.oops.jp/">素材屋Ｇ．Ｂ．ＭＡＴＥＲＩＡＬＳ</a>
<hr>
<a href="http://homepage1.nifty.com/cafepart2/">Cafe Part2</a>
<hr>
<a href="http://www.seosuper.com/" title="アクセスアップの相互リンクSEOスーパー相互リンクSEOスーパー">アクセスアップの相互リンクSEOスーパー</a>
<hr>]]>
        
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    <title>定期演奏会に参加しよう</title>
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    <published>2006-10-30T02:24:13Z</published>
    <updated>2006-11-05T02:48:31Z</updated>
    
    <summary>吹奏楽団やオーケストラの活動の醍醐味は、何といっても定期演奏会に参加すること。 ...</summary>
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        吹奏楽団やオーケストラの活動の醍醐味は、何といっても定期演奏会に参加すること。
定期演奏会をやるために活動しているといっても過言ではありません。
団体によりますが、最低でも年に一回、Ａｋｏの吹奏楽団では年に2回の演奏会を開催しています。

一般的な団体では、演奏会の準備はすべてメンバーによって行われます。
ホールの予約、演奏曲目の決定、プログラム、チケット作成、集客、演奏会当日の会場設営など、やるべきことは数限りなく、メンバーが一体となって準備が進められます。

集客のこと

演奏会をやるにあたって、どこの団体でも頭を悩ますのが集客のこと。せっかくの演奏を聴いてもらうのですから、満員のホールで演奏したいですよね。
名前だけで人の集まる一部の団体とは違い、無名で、しかも吹奏楽の市民団体の演奏会においては、集客の努力なしではホールはがらがら、なんてこともあります。
Ａｋｏの楽団でも、悪天候や開催日の設定ミス（クリスマスイブ！）などが原因で、客席がらがらの演奏会を経験しています。

そんな悲しい経験を教訓をいかし、集客に力をいれた結果、最近ではホールが満員になるようになりました。
集客対策としては・・・

団員全員によるポスター、ちらし掲示
地域の公共施設を中心にポスター掲示。ポスターには招待券をつけた。
演奏会前に出演したイベントで、演奏会についてアピール
５０歳以上は無料とした
団ホームページや、地域イベントのサイトで宣伝。
地元の新聞などに掲載
他の団体の演奏会のプログラムにちらしを挟み込み。
地域の楽器店にちらし配布
団員の口コミ集客

こんな感じでしょうか？
特に公共機関（公民館・図書館など）へのポスター掲示は効果が高いのではないかと思います。

プログラム構成

団員のやりたい曲を集めたクラシックステージ、お客さんの聞きやすい曲を集めたポップスステージと分けて、１：１の割合で曲を考えます。演奏する側としては、ポップスはあまり面白くないわけですが、幅広い客層に喜んでもらうには、歌謡曲、ジャズ、映画音楽などの知られた曲をプログラムに入れていく必要があります。Ａｋｏの楽団では、以前はクラシック２：ポップス１くらいだったのですが、ポップスステージや演出に力を入れた結果、お客さんの満足度が上がり、リピーターも増えました。
        
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    <title>仕事や家庭との両立</title>
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    <published>2006-10-30T01:54:23Z</published>
    <updated>2006-11-30T13:26:47Z</updated>
    
    <summary> 音楽団体に入るにあたって、気になるのが仕事や家庭との両立ですよね。 毎週末活動...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="book.jpg" src="http://cor.shimauri.com/book.jpg" width="295" height="184" />

音楽団体に入るにあたって、気になるのが仕事や家庭との両立ですよね。
毎週末活動に参加できれば理想ですが、社会人ともなるとそうもいきません。
Ａｋｏの吹奏楽団でもそうですが、やはり働き盛りの２０〜３０代男性メンバーは少数です。女性の場合は、結婚、出産によって練習に参加できなくなってしまう場合が多いようです。
少数ですが、練習会場に託児所がある、なんていう恵まれた団体もあるようですね。また、子育て中のママさんが集まった、たまぴよ隊(さいたま市）というような吹奏楽団もあります。
男女にかかわらず、無理せず音楽にかかわっていけるような団体で活動するのがよいですね。ｌ

Ａｋｏの<strong>吹奏楽団</strong>は残念なことに託児所はないので、子育てママが活動を続けることは難しいですが
仕事が忙しくて毎週練習に来られない場合などは、けっこう寛大に受け入れてもらえます。
もちろん個人プレーではないので、できるだけ参加できるのが好ましいですが・・
団体によって、その辺の事情は様々なので”両立が不安”という人は問い合わせするのがよいと思います。

一時的に音楽ができなくても、音楽という趣味は一生の宝物です。
自分のペースで、余暇を充実させていけるといいですね。




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    <title>アマチュア吹奏楽団の運営</title>
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    <published>2006-10-10T15:16:44Z</published>
    <updated>2006-11-30T13:38:43Z</updated>
    
    <summary> 吹奏楽団の運営に必要と思われる役割とその仕事内容をあげてみました。 団長 みん...</summary>
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            <category term="040市民楽団で音楽を楽しもう" />
    
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        <![CDATA[<img alt="dokusyo.jpg" src="http://cor.shimauri.com/dokusyo.jpg" width="80" height="80" />

吹奏楽団の運営に必要と思われる役割とその仕事内容をあげてみました。

団長
みんなのまとめ役！リーダーがいないと始まりません。

会計
団費を集めて、活動資金の管理をします。赤字にならないよう注意！

渉外
イベント出演交渉や、演奏会会場とりなど、外部的な交渉を担います。

運営
練習場所の確保やスケジュールの調整をします。

ライブラリアン
譜面の購入や管理をします。

パートリーダー
パートのまとめ役

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    <title>ホルンのマウスピース</title>
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    <published>2006-10-05T15:13:52Z</published>
    <updated>2006-12-26T14:19:14Z</updated>
    
    <summary>ご存知かと思いますが、金管楽器は楽器にマウスピースをつけて演奏します。 マウスピ...</summary>
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            <category term="030楽器について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cor.shimauri.com/">
        <![CDATA[ご存知かと思いますが、金管楽器は楽器に<strong>マウスピース</strong>をつけて演奏します。
<strong>マウスピース</strong>もいろいろなメーカーから、形、材質、サイズの異なるものが作られており
好きなものを選ぶことができます。


<strong>ペラントゥッチ</strong>の<strong>マウスピース</strong>（ホルン）
<img alt="ペラントゥッチ.JPG" src="http://cor.shimauri.com/%83y%83%89%83%93%83g%83D%83b%83%60.JPG" width="200" height="150" />

<strong>ペラントゥッチ</strong>というと、ユーフォニウム、チューバなどが主流ですが、ホルンの<strong>マウスピース</strong>もあります。深めのカップ、大きめの内径で息が入りやすい感じがします。安定した吹き心地が気に入っています。
Akoのホルトンに装着するには、少し太く、ぐらぐらしてしまったので、楽器屋さんで削ってもらいました。


ホルトン　ＭＣ
<img alt="ホルンマウスピース画像.JPG" src="http://cor.shimauri.com/108_0900.JPG" width="200" height="150" />

楽器購入時に付属の<strong>マウスピース</strong>です。
ペラントゥッチに比べると、吹いた感じが全然違います。




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    <title>ホルンのケース・アクセサリ</title>
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    <published>2006-10-01T07:47:09Z</published>
    <updated>2007-01-08T04:53:55Z</updated>
    
    <summary>Ako愛用のホルン用アクセサリ達です。 GALAX（ギャラックスのセミハードケー...</summary>
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            <category term="030楽器について" />
    
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        <![CDATA[Ako愛用のホルン用アクセサリ達です。

GALAX（ギャラックスのセミハード<strong>ケース</strong>）

<img alt="ホルンケース画像.JPG" src="http://cor.shimauri.com/%83z%83%8B%83%93%83P%81%5B%83X%89%E6%91%9C.JPG" width="200" height="150" />

3,5000円くらいです。
背中に背負うと、亀の甲羅みたいなので、通称亀<strong>ケース</strong>といいます。
ちょっと目立つので、街中で”それ楽器ですか？”と幾度となく声をかけられました（＾＾；）
ベルカット用で、メーカーによってはサイズが合わないことがあるので、購入前に確認したほうがよいでしょう。
ヤマハ、ホルトン、ハンスホイヤーは収納できるみたいです。
<a href="http://www.nagae-g.co.jp/shopping/maint/maint_top1.html">永江楽器</a>ではいろいろなホルンケースをネット通販で扱っているので、遠方の方ものぞいてみてはいかがでしょう。

ホルン　ソフトケース　ワンピース用

<img alt="ホルンケース（ワンピース）.JPG" src="http://cor.shimauri.com/%83z%83%8B%83%93%83P%81%5B%83X%81i%83%8F%83%93%83s%81%5B%83X%81j.JPG" width="250" height="187" />

ポリウレタン製でふかふかしています。脇に楽譜が入れられます。
持ち運びには便利ですが、保護力は全くないので取り扱いには注意が必要。
電車で移動するときなどに使っていました。

ミュートケース（ギャラックス）

<img alt="ミュートケース.JPG" src="http://cor.shimauri.com/%83~%83%85%81%5B%83g%83P%81%5B%83X.JPG" width="200" height="150" />

ギャラックスのケースについていました。
奇抜な色使いがちょっと・・（＾＾；）
今は使っていません。


デニス・ウィック　ミュート

<img alt="ホルンのミュート.JPG" src="http://cor.shimauri.com/%83z%83%8B%83%93%82%CC%83~%83%85%81%5B%83g.JPG" width="200" height="150" />

本当は、もう少しちゃんとしたミュートが欲しいのですが、音色もまあまあなのでずるずると使っています。
音程調節不可。五線の下のBの音はこのミュートでは出せません。

ホルンの教本　Schult　fur Horn

<img alt="ホルン教本.JPG" src="http://cor.shimauri.com/%83z%83%8B%83%93%8B%B3%96%7B.JPG" width="200" height="150" />

コプラッシュやマキシムはちょっとレベルが高いなぁという人に。
譜面がそんなに難しくないので、正しい息遣いやタンギングの仕方、正確なあーティキレーションをマスターするなど、細かい部分に気を使うことができます。
AkoはF管でさらっています。アカデミア・ミュージックで購入。



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