ホルンと吹奏楽の用語集

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知っているともっと楽しい♪
音楽知識が深まること間違いなしの用語集です。
内容は順次更新していきます。

あ行

赤ベル
楽器の成分で比較的銅の比率が高いホルンをこう呼ぶ。見た目が赤っぽい。吹奏感は抵抗が大きいらしい。

後打ち

マーチなどでは必須の裏拍のリズム刻み。ホルンはひたすら後打ちをやるはめになる。


M8(えむはち)

ミュージックエイト社の譜面のこと。流行の歌謡曲などをほぼカバーしていて、ポップスステージには欠かせないが、ホルン吹きにとっては面白くない曲が多い。

演奏会(定期演奏会)

楽団員にとってのメインイベント。年1〜2回行われる。
演奏会のために、毎日練習しているといっても過言ではない。

オケピ

オーケストラピットの略。

落ちる

合奏中に、どこを演奏しているか分からなくなり、演奏できなくなること。
例:落ちないように、キチンと譜読みしてきなさい。

か行



グリッサンド

ある音と、ある音の間にある倍音を、リップスラーでつないで一気に吹いて上昇すること。”パオ〜ン”という風に聞こえる。グリッサンドがある曲では、ウルトラセブンが有名。

ゲネプロ

本番前の通し練習のこと

ゲシュトップ

右手でベルの穴を塞いで、ミーンという金属音にする奏法。
運指は実際出す音の半音下にし、F管で吹く。

さ行

初見(しょけん)

初めて見た譜面を、練習しないでいきなり演奏すること。

吹奏楽コンクール

毎年夏に行われる、甲子園のようなもの。高校では特に熱い戦いが繰り広げられる。
Akoの嫌いなもの。


た行



立礼


チューナー

音程の高低をはかる道具。

つば抜き

吹いていると楽器にたまってしまう水分を抜くこと。ホルンは管が多いのでしょっちゅうつば抜きをする。実際に楽器内にたまる水分は、ほとんどが水蒸気だと思われるが”つば抜き”といわれるとなんだかキタナイイメージが・・

トラ

エキストラの略。演奏会などで、足りないパートは他の団体から補充して乗り切る。
補足:タダトラ
団員関係者などで、ノーギャラなトラのこと。

な行



ノーラッカー

金や銀メッキなどのラッカー処理をしていない楽器。新品購入時は一見キレイだが時とともに酸化が始まる。手入れはかなり大変で、楽器に触ると手に金属成分がつき、青くなってしまう。響き重視でノーラッカーを好む人もいる

は行



ベルアップ

ベルを持ち上げて吹くこと。大きな音量を求められる盛り上がった場面で使われる。ホルンでベルカットをすると、吹きずらくてしようがないので、実際に音量がUPするのかは疑問だが視覚的効果を狙っているのだということらしい。

ベルカット

ベルが取り外せるタイプの楽器のこと。収納に便利。

ま行



マウスピース

楽器にとりつける口の部分。楽器によって、形はさまざま

ミュート

音質を変えるために、楽器のベルに取り付けるもの。ミュートをつけると、音程が不安定になるので注意。

メトロノーム

拍子の速さを表示してくれる機械。カチカチ、と振り子がついているものやピッ、ピッと電子音のものがある。

ら行



リップスラー

倍音の音と音の間を、運指をかえずに唇の調節でスラーでつなぐこと。

ワンピース

ベルカットの楽器に対し、ベルがとりはずし出来ないホルンのこと。

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