ホルン上達への道

スポンサードリンク

111_1120.JPG


いつでも練習できれば苦労はしないケド・・

練習のための時間を作ったり、音を出す場所を確保するのって難しいですよね。週末音楽家には週末音楽家なりの知恵を絞りましょう。
ここでは、日ごろAkoが実践している方法を紹介します。

バズィング
帰宅途中のヒトがいない暗い夜道などで・・(^^;)
アパチュアや唇周りの筋肉の使い方を意識しています。
マウスピースのみでお風呂などで、軽く鳴らす程度に。音階を吹いたりします。
譜読み
電車での移動中や、自宅で。自宅にいるときは、歌いながら音符を追いかけると譜面がスムーズに体に入ります。練習する時間がなくて、いきなり合奏っていうときも、この作業のおかげで救われています。
サイレントブラス(未経験)
これさえあれば部屋の中での練習もOK!
テレビを見ているときの音量くらいにまで落ちるのだとか。Akoはサイレントブラス、持っていません。(欲しいケド・・)ミュートをつけたときの抵抗感も、息を入れる練習になります。
カラオケBOXへ潜入(未経験)
家で音は出せないけど、どぉーしても練習したい!という人はカラオケへ行きましょう。断られる場合もあるようですが、こっそり楽器を持ち込んでアンサンブルの練習をしていた友人がいます(爆)比較的空いているであろう昼間の時間帯がよいのかと。音楽スタジオがあれば、一番いいのですけれどね〜
車の中で音だし(未経験)
この方法はいろいろな人が実践しているようです。人気の少ない河原とか田んぼの中などへ、車で乗り付けてるのですが・・・変質者や自分が変質者に間違われないよう注意しましょう(笑)
風船トレーニング(肺活量UP)
やり方はカンタン。マウスピースの先に、駄菓子屋で売っているような細長い風船をとりつけます。そして、風船を勢い欲膨らまします。(アンブシュアは特に意識しなくてもよい)慣れてきたら、拍数を決めて膨らませてみたり、途中で息を止めてそのまま維持してみたりします。結構息を使うので、頭がクラクラするトレーニングですが、このトレーニングの後に楽器を吹いてみると、”こんなに息がはいるんだ〜!”とビックリします。Akoもたまにやります。

スポンサードリンク