ホルンソロ曲に挑戦!
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オーケストラの一員として、合奏をするのも楽しいですが、ホルンの名曲をソロで演奏するのも緊張感があってなかなか楽しいものです。
私がはじめてホルンのソロ曲を吹いたのは、レッスン先でのソロ発表会でした。
今まで学生時代も、吹奏楽団でもソロのフレーズすら吹いたことのない私は、「いや〜、とてもソロなんて吹けません!!下手だし・・」とかなり消極的でした。
始めは躊躇していたものの、実際に参加してみるとけっこう面白くて、毎回楽しみになりました。
実力UPにはかなり有効なトレーニングですしね。
初心者から上級者まで、参加者のレベルはそれぞれですが、その人なりに練習を重ねていくことによって上達のスピードが普段よりも速いな、と感じます。
上達の理由は・・
・ソロなのでごまかしがきかない。
・プレッシャーで練習にも気合が入る。
というところでしょうか。
合奏だと、まわりにたくさんの音があるので、技術的な粗に気付きにくいですよね。
ソロでは、息の吸うタイミングや音の切り方、丁寧なタンギング、正確なアーティキレーション、音楽的な抑揚のつけ方など、課題が山積みとなります。
合奏だと追求せずに見過ごしてしまうこともソロではどうしても気になってしまうんです。
発表会では、できるだけいい演奏をしたい!
というのが人情ですから(^^;)練習にも熱が入りますよね。
ソロなんてとてもできないわ〜という人も、個人的に楽譜を買って練習してみてはどうでしょう。
楽しいし、いい練習になると思います。
モーツァルトのホルン協奏曲の譜面(ピアノ伴奏譜つき)
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