定期演奏会に参加しよう

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吹奏楽団やオーケストラの活動の醍醐味は、何といっても定期演奏会に参加すること。
定期演奏会をやるために活動しているといっても過言ではありません。
団体によりますが、最低でも年に一回、Akoの吹奏楽団では年に2回の演奏会を開催しています。

一般的な団体では、演奏会の準備はすべてメンバーによって行われます。
ホールの予約、演奏曲目の決定、プログラム、チケット作成、集客、演奏会当日の会場設営など、やるべきことは数限りなく、メンバーが一体となって準備が進められます。

集客のこと

演奏会をやるにあたって、どこの団体でも頭を悩ますのが集客のこと。せっかくの演奏を聴いてもらうのですから、満員のホールで演奏したいですよね。
名前だけで人の集まる一部の団体とは違い、無名で、しかも吹奏楽の市民団体の演奏会においては、集客の努力なしではホールはがらがら、なんてこともあります。
Akoの楽団でも、悪天候や開催日の設定ミス(クリスマスイブ!)などが原因で、客席がらがらの演奏会を経験しています。

そんな悲しい経験を教訓をいかし、集客に力をいれた結果、最近ではホールが満員になるようになりました。
集客対策としては・・・

団員全員によるポスター、ちらし掲示
地域の公共施設を中心にポスター掲示。ポスターには招待券をつけた。
演奏会前に出演したイベントで、演奏会についてアピール
50歳以上は無料とした
団ホームページや、地域イベントのサイトで宣伝。
地元の新聞などに掲載
他の団体の演奏会のプログラムにちらしを挟み込み。
地域の楽器店にちらし配布
団員の口コミ集客

こんな感じでしょうか?
特に公共機関(公民館・図書館など)へのポスター掲示は効果が高いのではないかと思います。

プログラム構成

団員のやりたい曲を集めたクラシックステージ、お客さんの聞きやすい曲を集めたポップスステージと分けて、1:1の割合で曲を考えます。演奏する側としては、ポップスはあまり面白くないわけですが、幅広い客層に喜んでもらうには、歌謡曲、ジャズ、映画音楽などの知られた曲をプログラムに入れていく必要があります。Akoの楽団では、以前はクラシック2:ポップス1くらいだったのですが、ポップスステージや演出に力を入れた結果、お客さんの満足度が上がり、リピーターも増えました。

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