ホルンのメンテナンス:ロータリーオイル

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最近どうもロータリーの動きが悪い。
オイルを差してもあまり解消されない・・・

そんな時のための、オイル注しワンポイントテクニックです。

まず、オイルを注したいロータリーに該当するチューニング管をあらかじめ抜いておきます。
ロータリーキャップのふたを開けたところと、反対側のジョイント部分にロータリーオイルを注します。
該当のチューニング管の手前の穴を指でふさぎながら該当のバルブを抑え(F管)、マウスパイプから息を
吸い出すようにします。その状態でロータリーを動かしてオイルをなじませるようにします。

管の穴をふさいで、息を吸い出すという行為は、管内の空気圧を下げるために行います。
空気圧を下げることにより、オイルがロータリーの内側へ染み込みやすくなるのです。

普通にオイルを注すより効果的なので、ロータリーの調子が悪い時は一度お試しください。

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