ホルンとお気楽市民吹奏楽団編
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あまりに吹奏楽一色の高校時代に嫌気がさし、大学入学以降はしばらく楽器には触れませんでした。
とは言っても、ホルンへの情熱は燃え尽きることなく、社会人になってから4年後、吹奏楽を再開することを決めました。ちょうど、転職先の仕事が落ち着いた頃でした。7年近くブランクがあり、見学に行くまでには勇気がいりましたが、とにかく音楽をやりたい!!という気持ちが強かったですね〜。
ネット上で、地元の吹奏楽団を探し、見学に参加してから入団を決めました。
活動のスタイルは、毎週土曜の夕方に3時間程の合奏練習です。
音だしの時間もほとんどなく、曲も、合奏中に練習して仕上げていくといった感じですね。学生時代と違って、あくまでも趣味の活動なので、下手でも怒られる事がないので、楽しんで演奏できます。(この辺は、団体によってまちまちなので、入団前に確認しましょう)
個人練習の時間も基本的にありませんので、やはり初心者の入団は厳しいと思います。
ブランクはあっても、昔学校で吹いていた、くらいのレベルの人であれば大丈夫でしょう。
Akoの入った吹奏楽団は、50人以上もいる大所帯で、活気あふれる印象を受けました。
年齢も幅広く、高校生くらいから60歳以上の人までおり、職業もさまざまです。
音楽というコトバで、いろいろな人たちとのつながりができるのはいいなと、しみじみ感じます。
吹奏楽団にはいってからは、週末も音楽三昧で忙しくなりました。
でも、好きな事なのであまり気になりません。仕事のストレスも激減しましたね。
やりたいけれど、迷っているという人がいたら、とりあえず初めてみることをお勧めします。
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