ホルンと熱血吹奏楽部編(高校時代)

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中学で吹奏楽ライフにどっぷりとつかっていたわたしは、高校も迷わず吹奏楽部の強いところを選びました。
最近では、TV番組の”熱血!吹奏楽の旅”が流行りましたが、ちなみにAkoの母校も紹介されていたりします。(^^;)

そんな吹奏楽部でしたので、高校生活は部活動一色でした。

顧問の先生の指導も厳しいし、練習時間もかなり長かったので、熱血甲子園!!(普門館)のような体育会系のノリでした。

合宿で、真夜中まで練習させられたり(今じゃ訴えられます ^^;)
Bの音程が合わなくて、4時間も基礎合奏したり・・

当時は若気の至りで、そういう練習スタイルが「青春なんだ!!」と思っていたフシがありました。
でも、今になって振り返ると、音楽を楽しむというよりは、”音が苦”の状態だったよなぁ・・と思います。

厳しい練習をみっちりやれば、ある程度のレベルには必ず達しますが、音楽を楽しむといったことが抜けてしまっていては、いい演奏はできません。
そのせいか、AKOの高校時代の吹奏楽部の思い出は、密度が濃かった割には暗〜いイメージがつきまといますね。

一所懸命取り組むのは大切ですが、音楽を楽しむ気持ちは常に持っていたいものです。

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