ホルンと青春中学校編
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Akoのホルンとの出会いは、中学校の吹奏楽部でした。
小さい頃は、ピアノを習ったり、小学校ではコーラス部に入ったりと
音符には抵抗がなかったものの、管楽器にふれたことはありませんでした。
美術部に入る気マンマンだった私ですが、友人の強引な勧誘に負けて
吹奏楽部に入ることになりました。
楽器のことなど、それまでほとんど知らなかった私は、友人の”Akoはホルンにすれば?”という適当な一言により、ホルンを選ぶこととなりました。ホルンは競争率も高くなかったのですんなりと決定。(←ありがちなパターン)
ホルンの上品な外見や紳士的な音色に、すぐにホルンの虜となりました。
めでたくホルンパートに決まったものの、入部して3ヶ月ほどはナゼか筋トレとマウスピースを鳴らすだけの日々。それから、ようやく与えられたのが、知る人ぞ知るメロフォンでした。ホルンが吹けるようになったのは、3年生が引退する9月以降なのでした。
純粋な中学時代。ロングトーンがいいと言われれば1時間でも2時間でもロングトーンやリップスラーをやっていました。この頃は耳がよくなく、音程のことはよく分かっていませんでした。先輩に、”高い音を出すときは、唇を横にうーんとひっぱるんだよ”と言われればその通りに練習したし・・・(爆)いろいろ吸収しちゃったよ。
Akoのいた中学は、レベルはさておき熱血タイプの吹奏楽部でした。
コンクールにも出て、賞ももらったし、マーチングにも力をいれていて、県外遠征したりと、中学の頃の吹奏楽部は楽しかったなぁ〜という印象一色です。
マーチングに力をいれていたこともあり、足をそろえて行進する練習や歩きながら図形を描く練習もしました。夏の炎天下のもと、運動部を押しのけ校庭で練習させられました。
夏休みが終わる頃には、もう、真っ黒。冬は冬で、運動部に混ざって早朝トレーニングをさせられたりして、文化部とは思えないハードさでした。
中学の吹奏楽部って、どこもそんなんだったりしませんか?(笑)
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