ホルンは難しい?
スポンサードリンク
演奏するのが一番難しい楽器といわれるホルン。
ホルンは難しいのでしょうか?
Akoは中学からずーっとホルンひと筋なので、なんとも言えませんが難しいと言われればそうかも・・?と思い当たるふしがちらほら。
もうホルンをやって何年にもなるし、レッスンにも通ってるのに、なかなか満足のゆくレベルになりません。(これは本人の音楽センスの問題っていうハナシもありますが・・)
他の楽器と比べてホルンが難しいといわれる所以をあげてみます。
- マウスピースが小さい
- 小さいマウスピースは、コントロールが難しいとされています。
- 管が細く、長い
- 小さいマウスピースから、細く長い管に息を入れるのは不安定というか、難しいようです。 他の楽器と比べたら、息は入りにくいと思います。
- 倍音が多く、音をはずしやすい
- ホルンは倍音が多く、この音を吹きたいと思ったら、きちんとソルフェージュして狙って吹かないと、違う音がでてしまいます。 特に高音域ははずしやすく、Akoも何度はずしたことか(涙) 高音域は、はずすもの、という思考回路が染み付いてます・・・
- 音域が広い
- ホルンの音域は上から下までかなり幅広いです。
オーケストラやホルンアンサンブルの楽譜だと、幅広い音域を吹きこなすことを求められます。
音域を広げることは一朝一夕には行きません。きちんとしたアンブシュアができていないと難しいと思います。
Akoもホルン暦は長いですが、変な癖が抜けないことなど、いろいろな理由が重なって、音域は狭いです。
ですので、オーケストラは憧れではありますが、音符を音に出来ないという理由で、吹奏楽でしか吹いたことがありません。サックスアンサンブルなどでは、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンがそれぞれの音域を担当して、難しいパッセージをいとも簡単に、かっこよく決めていますが、”なんか不公平だよなぁ”って思ってしまいます。
ホルンの難しさについて、Akoの思うところを挙げてみましたが、なんだか下手の言い訳のようになってきたので、この辺でやめておきます。。
こんな、難しいとされるホルンを演奏できることを誇りに思います。
スポンサードリンク